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【天岩戸】ツチブタ哀れ その17(豪亜南米雑居アパートの危機その18) [ハシビロコウ他動物]

明けて5/09である。

この日遂に動物出入口の扉の開かれたり。

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☆遠景

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☆開かれたる出入口
 
 

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【連休明け】ツチブタ哀れ その16(豪亜南米雑居アパートの危機その17) [ハシビロコウ他動物]

5/07の上野は休園であった。平生は月曜を休園としておる上野であるが、此度の如く月曜の祝日等のありし場合、月曜は開け、翌火曜を休園とするが常である。が、近頃は斯様なる場合ならずとも月曜開園としておる場合も結構ありて、開園カレンダー等でのチェックは欠かせぬ。

明けて翌5/08の様子である。
木柱より、動物出入口及びコウ女トイレ方向に、日本の麻ロープの付けられたり。


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☆動物出入口方向

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☆コウ女トイレ方向

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☆コウ女トイレ方向を別角度より
 
 

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【連休の動き6】ツチブタ哀れ その15(豪亜南米雑居アパートの危機その16) [ハシビロコウ他動物]

ようやく、5/06の様子である。

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☆新たなる構造物


客側より見て右奥に、新たなる構造物のあり。察するに、コウ女がトイレであろう。以前は現在担当者が出入りに使用しておるせいで使えぬ場所に、トイレとして木のしつらえられておったものであるが、その場所は出入り用にしてしまったのであろう。放飼場の運動面の一角に飛び出す恰好となり、ツチブタには危険且つ邪魔と思われるのであるが、現担当者には、恐らく出入りの方が重要なのであろう。

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☆多分トイレ
 
 


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【連休の動き5】ツチブタ哀れ その14(豪亜南米雑居アパートの危機その15) [ハシビロコウ他動物]

前置抜きに、5/05の様子である。
放飼場には変化無し。横渡しをまじまじと見れば、早くもひびの入りたる。

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☆ひび


またも怖ろしくなるわれであった。 
 


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【連休の動き4】ツチブタ哀れ その13(豪亜南米雑居アパートの危機その14) [ハシビロコウ他動物]

われはうっかりしておったのであるが、翌5/04は上野は無料であった。5/03もえれえ人出であったのだが、5/04に至りては、もう勘弁してくれの混雑であった。

その5/04の様子である。

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☆変化無し


この日は余りの混み様であって、ヒトを全く入れずに撮影する能わず。眼前にて「どうしていないのかしらねえ」とコドモと延々と話す母御の、ふと屈みたる隙にようやく撮影に及ぶ。
 
 

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【連休の動き3】ツチブタ哀れ その12(豪亜南米雑居アパートの危機その13) [ハシビロコウ他動物]

早速、5/03の様子である。

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☆変化無し

昨日言及したる柱の件であるが、ジョイントがまた怖い。

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☆隙間

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【連休の動き2】ツチブタ哀れ その11(豪亜南米雑居アパートの危機その12) [ハシビロコウ他動物]

記事タイトルが段々ひどき事になっておる。(汗)
これ以後、日々変化するため、更新をスピードアップする。否、そもそもわれが毎日記事を書けば良いのであるが、なかなか時間の取れずして、遅れに遅れておるのであった。反省しておる。

5/02の様子である。

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☆右手前・奥に支柱、及び両支柱に横渡し柱
 
 

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【連休の動き】ツチブタ哀れ その11(豪亜南米雑居アパートの危機その12)  [ハシビロコウ他動物]

怒涛の連休であったが、両手一杯の私用をこなしつつ、われは上野に通い続けたり。
ツチブタ舎5/01の様子である:

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☆相変わらず


放飼場に於ける唯一の変化といえば、立ち上がりたる木材の根元の木端が消えたる事ぐらいであった。
 
 

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【何故半分】ツチブタ哀れ その10(豪亜南米雑居アパートの危機その11) [ハシビロコウ他動物]

まさかこのシリーズ記事が10に及ぶとは、われにとりても予想だにせぬ事なり。

4/30の様子である:

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☆完膚無きまでに変化無き放飼場


相も変わらず、放飼場にはピクリとも動きの無きが、裏に回りてわが眉の、ピクリと動く。

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☆半分土の寝室


土が入っておる。が、何故か半分(上の写真で言えば右側)のみである。しかもこの量は、ツチブタにとりては少な過ぎである。何故半分なのか。見れば土よけと思しき板の張られたる。それならば元通り全体を土にし盛大に盛れば良いではないか。

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☆土よけ
 
 

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【もはや虐待レベル】ツチブタ哀れ その9(豪亜南米雑居アパートの危機その10) [ハシビロコウ他動物]

ツチブタ記事を一段落させ、今回はキリン記事をUPする予定であった。が、上野に詣でたるわれは、又も怒髪天を突き、腹の立ち過ぎて全日居る予定が午前中にて帰宅、以後は沸騰せし脳を鎮めるのに時を費やしたり。

ツチブタ舎住民の雪隠詰めは、書簡の時点で2ヶ月近く、先週に入りては、既に2ヶ月を超えたり。先週も全く状況に変化はなかったのであるが、大型連休中は、多数の客を迎える上野である。まさか連休まであのままにはしておくまいと考えたるわれは甘かった。連休等何のその、4/29の様子は以下である。

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☆木端含め何一つ変化無き放飼場


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☆子供騙しの変更でお茶を濁す寝室(上部にコウ女)


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☆キレイな部屋を押し付けられしツチブタ一家


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☆治り様の無きヨシコの傷


此処に至りてわれは、上野は全く信頼するに能わぬ動物園であると結論付けざるを得なんだ。
 
 

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