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W杯終わる [スポーツ]

2014年7月14日

ドイツ勝ってW杯終わる。
これ程試合を見る事能わなんだW杯は初めてであった。
前回より更に見れなんだは、ひとへに猫による。うううう(泣)
 
チクショー、決勝はブラジルオランダと決めておったに、全く逆で、しかもドイッチラント優勝とは。
で、6大会ぶりと聞き、ええっあれって6大会=24年も前だったの!と月日の流るる速さに愕然とするわれであった。
 
 
 
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人事(ヒトではないが)異動情報(者共) [ハシビロコウ他動物]

2014年6月2日

近頃とんと上野詣で叶わぬわれは、marigold氏のblogにてわが者共の様子をチェックしておるのであるが、今朝の記事に於いて、東京新聞に者共の記事の掲載されたるを知る。以下がリンクである。

動かぬ怪鳥 繁殖へ動く

 
 

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【訃報】ホフマンナマケモノ [ハシビロコウ他動物]

2014年4月15日

コウ女の逝きし。

コウは上野動物園のホフマンナマケモノである。と、今更書くまでもなく、此処で散々住環境悪化を取り上げたる対象である。やうやう暖かくなりて、この無理解なる放飼場にても何とか陽光を浴び踏ん張りてほしきものよと思うておったが、最早その時の来ず。あれ程に訴えども何ひとつ変わらぬ走禽舎の惨状は、己が無力をこの上無く見せつける。
死亡は13日という。われとした事が、多忙に紛れて2日間も知らずにおった。コウには衷心より陳謝する。辛い晩年を送らせてしまいたる事、状況の遂に好転するを得なんだ事、誠申し訳なく思うておる。

何か月も閉じ込めず、使い易き設備にて、行きたき時に銀杏の木で過ごせる環境のあれば、結果は違った筈である。全ての生物はいずれ死ぬ。だが、相手が物言わぬを良い事に、独善的管理で命を縮めれば、それは立派な虐待である。コウは非常な高齢であったが、死因を高齢で片付けられてはかなわぬ。はっきり言う。走禽舎は最早「死の動物舎」となっておる。一体あと何頭殺されれば、この悪夢は終わるのであろうか。

コウ、本当にすまなかった。どうか天上にて、ヒデとのんびり過ごしてくれ。久しぶりに会うて、かつてそうであったように、思う存分いちゃいちゃしてくれ。


訃報.JPG
☆単なる動物園の一パーツに過ぎぬと言わんばかりの、実に素気なき訃報。「コウ」の名すら掲示されず。
 
 
とにかく、コウ女は、あの環境、あの担当者からは解放されたのだ。死を以てという最悪の結末であったが。
 
 
 



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全月ばか [ハシビロコウ他動物]

先程は、飼育員氏の異動以外は、者共を始めとする動物にとりて良き話であった。

これに反し絶望的なのが、われが唯一頼みに思うておったベテラン氏の抜けたる走禽舎である。
絶望的なる担当者は、引き続き走禽舎担当なのであった。上野人事権者は、一体何を考えておるのか。この担当者同様、人事権者も動物を見ぬ者である事の間違い無し。リク、コウ、タテガミ夫婦、オオカンの面々の、非常に心配である。
 

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謝意 [ハシビロコウ他動物]

2014年4月1日

全く以て更新の滞るを通り越し、最早放置状態のこのblogである......。

4月となりて、本日付で都立動物園の大幅なる人事異動のあり。記録の為、とり急ぎ記す。
まずは何と言うてもわが者共の担当飼育員氏である。めでたく定年を迎え、本日より東園勤務である。勤務先は、わが朝青龍も相談に訪れたる、案内所2階の動物相談室である。ゆえに動物相談のある向きにとりては頼もしきものである。ちなみに氏の後任であるが、これは氏のお墨付きのベテラン(の域に入るであろう)の、氏の引きで多摩より異動し、無事者共が担当となりし。飼育員嬢は引き続き、更に走禽舎を担当しておったベテラン氏もこちらに加わり、者共・フラミンゴ・アフリカアパートはとりあえず安泰とみて良かろう。
 ☆あまりに長く放置しをりしゆえ、念の為記すが、「者共」とはハシビロコウを指す。

飼育員氏には、大変に世話になった。者共はもとより、フラミンゴ、アフリカアパートの住民、更に他の動物についても、示唆に富むご教示を多々賜わった。感謝に堪えぬものである。ご当人には申し上げたが、再度この場で御礼申し上げるものである。




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【訃報】オオアリクイ(豪亜南米雑居アパートの危機その22)  [ハシビロコウ他動物]

2013年7月19日

コウ女については近々続きを記すとして、先週より別件に忙殺されたるわれは上野に通えなんだのであるが、本日ほぼ二週間振りに出向いてみれば、

ガンコが亡くなっておった!

豪亜南米雑居アパートにおける死者は、遂に3名となった。
 
 

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【Death Trapその2】ナマケモノ哀れ その3(豪亜南米雑居アパートの危機その21)  [ハシビロコウ他動物]

ポリカーボネイト穴と同一の高度に達したるコウ、天井より穴に向かわんとし、ルートの完全に途絶したるを知る。コウ女はそのまま天井を反対側へと向かう。他のルートを確認する事にしたと思わるる。

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【Death Trapその1】ナマケモノ哀れ その2(豪亜南米雑居アパートの危機その20)  [ハシビロコウ他動物]

さて、こうして遂に2ヶ月半振りに放飼場に登場したるコウ女であったが、当然ながら既に放飼場はコウ女の勝手知ったる状況とは最早完全に異なる、危険極まり無き別世界である。かねて指摘したる通り、添え枝木なきロープ単体に、しかと爪をかけ、コウ女の進む。われは一部始終を動画撮影したが、巨大容量ゆえ、以下、動画より抽出したる写真を掲げる。

0509S14.jpg



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ナマケモノ哀れ その1(豪亜南米雑居アパートの危機その19)  [ハシビロコウ他動物]

ツチブタ舎のとりあえず扉の開きたるも、問題は尚山積しておる。

5/09、ツチブタの就眠に相前後し、ホフマンナマケモノのコウ女の、活動を開始す。当初は上部の専用暖房横に取り付いておったコウ女であるが、

0509S01.JPG
☆暖房横にて休む

扉の開きしを知り、夕刻となりて外出を決意する。

0509S2.JPG
☆試み
 
 

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【天岩戸】ツチブタ哀れ その17(豪亜南米雑居アパートの危機その18) [ハシビロコウ他動物]

明けて5/09である。

この日遂に動物出入口の扉の開かれたり。

050901.JPG
☆遠景

050909.JPG
☆開かれたる出入口
 
 

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