So-net無料ブログ作成
検索選択

ナマケモノ哀れ その1(豪亜南米雑居アパートの危機その19)  [ハシビロコウ他動物]

ツチブタ舎のとりあえず扉の開きたるも、問題は尚山積しておる。

5/09、ツチブタの就眠に相前後し、ホフマンナマケモノのコウ女の、活動を開始す。当初は上部の専用暖房横に取り付いておったコウ女であるが、

0509S01.JPG
☆暖房横にて休む

扉の開きしを知り、夕刻となりて外出を決意する。

0509S2.JPG
☆試み
 
 
コウ女の、かつての通り下の枝に降りて進まんとするが、生憎、先の道はかつての通りではない。

0509S4.JPG
☆途中から全く変わっておる


これを見つめつつ、コウ女は暫く考えたり。実に5分近くも考えておったコウ女である。

0509S3.JPG
☆この態勢で視線を出口に向け、長考に入っているコウ


あたかも「ここからこう行って降りて行って..........あそこ大丈夫かなあ」と思案しておるかの様であった。恐らく事実その通りだったのであろう。何しろ、外へと繋がる麻ロープの、更に下へと向かう枝木に実に大雑把に繋がれ、うっかり枝木に沿うて降りれば地上近くへと至りてしまうのである。

0509S5.JPG
☆非常に配慮の無き通行路
 
 
しかしコウ女、通路に見極めをつけ、頭より歩を進める。

0509S6.JPG
☆移動開始

0509S7.JPG
0509S8.JPG
0509S9.JPG
☆ここまでは以前通りの道筋


上に向かうロープと下に向かう枝木の分かれ道にて、コウ女の暫し考えるが

0509S10.JPG
☆5秒程考える

しっかりと道を把握し、上に向かう。

0509S11.JPG
☆上へ、即ち外へ

かくしてコウ女、屋外に出でたり。実に久々の事であるが、コウ女の土地勘(?)の見事なるを、この後改めて目の当たりにするわれである。まずはコウ女、そのままロープを伝いて中央(厳密には中央では全くないが)の立柱に向かう。というのも、屋外に出るに、今現在これ以外のルートは一切無く、このロープ以外に進むべき道の無きコウ女なのであった。

0509S13.JPG
☆唯一の通行可能路


続く
コメント(2) 

コメント 2

mick

コウさん、なまけていない、ナマケモノ。
遅ればせながら私も改善策のお願いをやれるだけやってはみましたが。
ツチブタ一家の土ももっと入れてもらえれば嬉しい。
徐々に居心地が良くなりますよう。
ところでニャン太クンの近況は?
by mick (2013-05-24 08:31) 

しゅーびる そる

mickさん、うわーありがとうございます!ひどい記事が続き、mickさんに要らぬ心労をかけてほんとに申し訳ない。改善は......一向にされる気配が無い。わしなんかもう3回も写真付きで訴えを送りつけているんだが、全然。すまんが、ひどい話はまだまだ続くんだす.....気合入れて更新するです。(更にお心を痛めるかも知れん.....マジすまん)
ニャン太はおかげさんで元気にしとるです。猫記事も多摩の話も一杯あって、わしもいつまでもこんな告発記事を書き続けたくないっすよホント。早くなんとかしろよ上野!
by しゅーびる そる (2013-05-24 09:33) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。